ライブチャットにもサクラが潜んでいるぞ!
今、日本でも外国でも人気のサービスに、個室にいる女性とWEBカメラを通してエッチな会話を楽しむ「ライブチャット」というものがあります。
こうしたライブチャットの女性は、もちろんサクラです。多くの場合、業者が手配した個室を使います。女性向けの求人誌では「ネットレディ」という名称で募集されています。
ただ、たまに普通のチャットサイトで出会った女性に「スカイプで話さない?」と声をかけて、うまくすれば事実上のライブチャット体験ができる可能性もあります。ですが、「ライブチャット」という形で開いているサイトで出会える女性はすべて、サクラのバイトであり、お金を稼ぐために男性に何とか使用時間の延長をさせようと必死です。
いわば、キャバクラ嬢のようなもので、相手がいくらかわいいからといって、最終的に口説けると思ったら大間違い。あちらはお小遣い稼ぎだと割り切っているのです。
こうした「ライブチャット」などは、男性側も風俗サービスと考え、お金を払って割り切って楽しむのが一番です。ただ、相手の誘いに乗って際限なく付き合うのは禁物です。
サクラのバイトとはいえ、女性の方も一般女性であることには間違いありません。自分の好みのルックスの女性や、学生、OL、主婦と幅広い女性が待機していますから、お好みの女性とのその場限りでの会話を楽しむのです。
一方、こうした「ライブチャット」のサクラ事情にもこのところ変化が出てきています。
というのも、いくら募集をかけても思うように人が集まらないのが「ネットレディ」です。なぜなら、顔を出さなければいけないというリスクを一般女性は嫌うからです。しかし、顔を出す以上は女性でなければいけません。
そこで苦し紛れに登場するのが「CB(キャッシュ・バッカー)」というサクラです。これは、片手間仕事のサクラと考えればいいでしょう。
「CB」の作業場は自宅です。そしてそのミッションは、一般女性を装ってひたすら男性とのメール交換を長く続けること。その報酬は、専業のサクラに比べるとかなり低いこともあり、こちらの人材も決して多くはありません。
いずれにせよ、サクラとはいえ、一般女性がお金に困り始めているわけです。そこを逆手にとって、サクラと知った上で女性を口説き、リアルな出会いへとつなげるということも、じつは可能なのです。
★ライブチャット・・・サクラのいないライブチャットサイトです。テレフォンセックス体験希望者にお勧めのサイトです。

